
横浜・上大岡|抗がん剤治療後の髪に対応する美容室 Re:berta(リベルタ)安全・無理のない施術・豊富な経験
自然で素敵なヘアースタイルを目指します
抗がん剤治療後の髪に起こる主な変化
抗がん剤治療後の髪は、治療前と比べて髪質や状態が大きく変わります。
多くの方が、次のような変化に戸惑いや不安を感じています。
- 髪が細くなり、ハリ・コシが出にくい
- 強いうねりやクセ、縮れが出る
- 乾燥しやすく、薬剤に過剰に反応する
- 生え始めで長さや密度が不均一になり、薄く感じる
これらの変化は、発毛直後〜数ヶ月の一時的な場合もあれば、1年以上かけて少しずつ落ち着くこともあります。
リベルタでは、抗がん剤治療後の髪に数多く向き合ってきた経験をもとに、チリつき・断毛などのリスクを避けながら、その時点で無理のない、安全できる施術を大切にしています。
リベルタが大切にしている判断基準(対応できること・できないこと)
抗がん剤治療後の髪と頭皮を守るため、施術前には必ず状態を確認し、慎重に判断を行います。
主な確認ポイント:
- 髪の太さ・強度
- うねりの種類と戻りやすさ
- 頭皮の状態
- 抗がん剤治療後の経過期間
これらを踏まえ、今の状態で安全に行える施術のみをご提案します。縮毛矯正やカラーも無理に進めることはありません。
豊富な経験に基づいた判断によって、ビビリ毛・切れ毛・強いダメージといったトラブルを防いでいます。
施術前に必ずお伝えしていること
リベルタでは、施術前に必ず次のことをお伝えしています。
- 今できること・できないこと
- 無理な施術は行わないこと
- 現在難しい場合、その理由
- 今後できるようになる可能性があるかどうか
ご希望の施術が難しい場合も、理由をきちんとお伝えしたうえで、今の状態似合った別の安全な選択肢をご提案します。
お客様が不安に感じているまま、施術を進めることはありません。
来店・施術のタイミングについて
抗がん剤治療後の髪は「やってみたい」と思ったタイミングでご相談いただいて大丈夫です。
まだ脱ウィッグが難しい時期でも、襟足を少し整えるだけでウィッグが被りやすくなります。
- まだ早いかもしれない
- 相談だけでもいいの?
- 白髪だけでもなんとかしたい
- 一度カットだけでも
そんなお気持ちの方も公式LINEからお気軽にご相談ください。
縮毛矯正・カラーについての考え方
基本的に同日での施術が可能です。
お日にちを分けたからといって、髪のダメージは特に変わりません。
同日の場合も別日の場合も、先にカラーをしてからの縮毛矯正をオススメしております。
先にカラーをすることによって、ダメージが発生します。
均等に傷んだ髪は、より優しい縮毛矯正の薬剤で安全にストレートにすることができます。
よくあるご質問(FAQ)
- Q. 抗がん剤治療後、いつからカットできますか?
-
基本的にいつからでも可能です。気分転換や髪の扱いづらさを感じたタイミングでご相談ください。
- カラーはできますか?
-
頭皮に炎症や異常がなければいつでも施術可能です。
- 他店で断られましたが相談できますか?
-
可能です。ただし、ブリーチや強いパーマはお断りする場合があります。
- ウィッグを外して来店した方がいいですか?
-
ウィッグを被ったままで問題ありません。ご希望のカラーの参考にさせていただけます。また個室をご用意していますのでご安心ください。
- 縮毛矯正は可能ですか?
-
髪の太さ・強度・うねりの状態を確認した上で、最高の縮毛矯正をご提供いたします。
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